🍑あわもり教室🫧 クラウドの「手前」を、ちゃんとやる。 はじめる

SET 00 / WARM UP

準備運動

ゴールと学び方を確認し、クラウドを支える仕組みの見取り図を作ります。

8LESSONS

最初に、用語が何を指すかと、ソフトウェアへ依頼した処理がどこで実行されるかを整理します。 そのうえで、クラウドエンジニアの仕事を「サーバーを作る人」より少し広く捉えます。 この教室で使う実習環境もここで確認します。

学ぶ順番

  1. 最初に見る全体像で、人の操作がアプリ、OS、機器へ伝わる流れを知る
  2. クラウドとは何かで、物理機器を所有する場合と、事業者の資源を借りる場合を比べる
  3. クラウドでWebサイトを動かすために学ぶことで、この教室が扱う一つのWebサイトの全体像を見る
  4. 60分 Linux Lab の使い方で、練習に使う仮想マシンの制限を確認する
  5. 物理マシンから仮想マシンとコンテナへで、実物のコンピューターを分けて使う理由を学ぶ
  6. Webサイトが表示されるまでで、ブラウザからWebサーバーまでを一度通して見る
  7. サービスが処理できる量を考えるで、アクセスが増えたときの待ち時間と台数を考える
  8. サーバーが止まってもサービスを続けるで、一台の故障をサービス全体の停止にしない方法を学ぶ

このセットを終えると

  • この教室で身につける範囲を説明できる
  • コマンドを実行するときの安全な確認手順がわかる
  • 仮想マシン、コンテナ、クラウドの責任境界を区別できる
  • 通信、容量、障害をどの順番で考えるか説明できる
  • 60分Linux Labの制約と片づけ方がわかる
  1. 01 最初に見る全体像人が操作してからコンピューターが処理し、結果を返すまでの共通した流れを見ます。 10分
  2. 02 クラウドとは何か物理機器を自分で用意する場合とクラウドを比べ、ソフトウェアから資源を作る仕組みを理解します。 25分
  3. 03 クラウドでWebサイトを動かすために学ぶことクラウドエンジニアが、サービスを動かすために見ている範囲を整理します。 15分
  4. 04 60分 Linux Lab の使い方Discordアカウントで借りる、一人一台の短時間用Linux仮想マシンについて説明します。 10分
  5. 05 物理マシンから仮想マシンとコンテナへ物理マシンをそのまま使う構成から始め、仮想マシンとコンテナが登場した理由をたどります。 15分
  6. 06 Webサイトが表示されるまでブラウザへURLを入力してから、Webサーバーの応答が画面に表示されるまでを順にたどります。 15分
  7. 07 サービスが処理できる量を考える一台が処理できる量を測り、利用の増加や故障にも対応できる台数を考えます。 12分
  8. 08 サーバーが止まってもサービスを続ける一台の停止がサービス全体の停止にならない構成と、復旧に使える時間を考えます。 15分