SET 06 / DOCKER
Dockerで運ぶ
アプリと実行に必要なファイルをまとめ、別のコンピューターでも同じ手順で動かします。
2LESSONS
作ったアプリを別のコンピューターで動かすには、アプリ本体だけでなく、必要なプログラムや設定も揃える必要があります。 開発した人のPCでは動くのに、本番のサーバーでは必要なものが足りず動かないこともあります。
Dockerは、アプリを動かすために必要なファイルをひとまとめにし、そのまとまりからアプリを起動するソフトウェアです。 このセットでは、まとめたものを作る、起動する、通信を受ける、データを残す、という順番で学びます。
学ぶ順番
- アプリをまとめて起動するで、イメージからコンテナが動くまでをたどる
- イメージの作り方をファイルへ残すで、同じイメージを作り直す手順を書く
このセットを終えると
- イメージとコンテナの違いを説明できる
- Dockerfileからイメージを作れる
- コンテナで動くアプリへ接続できる
- コンテナを削除しても残すデータの置き場所を選べる