🍑あわもり教室🫧 クラウドの「手前」を、ちゃんとやる。 はじめる

SET 06 / DOCKER

Dockerで運ぶ

アプリと実行に必要なファイルをまとめ、別のコンピューターでも同じ手順で動かします。

2LESSONS

作ったアプリを別のコンピューターで動かすには、アプリ本体だけでなく、必要なプログラムや設定も揃える必要があります。 開発した人のPCでは動くのに、本番のサーバーでは必要なものが足りず動かないこともあります。

Dockerは、アプリを動かすために必要なファイルをひとまとめにし、そのまとまりからアプリを起動するソフトウェアです。 このセットでは、まとめたものを作る、起動する、通信を受ける、データを残す、という順番で学びます。

学ぶ順番

  1. アプリをまとめて起動するで、イメージからコンテナが動くまでをたどる
  2. イメージの作り方をファイルへ残すで、同じイメージを作り直す手順を書く

このセットを終えると

  • イメージとコンテナの違いを説明できる
  • Dockerfileからイメージを作れる
  • コンテナで動くアプリへ接続できる
  • コンテナを削除しても残すデータの置き場所を選べる
  1. 01 アプリをまとめて起動するアプリの実行に必要なファイルをまとめ、そのまとまりからコンテナを起動します。 30分
  2. 02 イメージの作り方をファイルへ残すアプリに必要なファイルと作業手順をDockerfileへ書き、同じイメージを作り直せるようにします。 35分