SET 05 / CI / CD
変更の確認と配布を自動化する
Gitへ記録した変更をテストし、本番へ届ける作業を自動化します。
2LESSONS
Gitへ変更を記録したあと、本番へ出す前にテストを行い、配布するファイルを作ります。 この作業を毎回手で行うと、確認の抜けや手順の違いが生まれます。
CI(継続的インテグレーション)は、変更を受け取るたびにテストや配布用ファイルの作成を行う方法です。 CD(継続的デリバリーまたは継続的デプロイ)は、確認済みのファイルを本番へ出せる状態に保ち、本番へ届ける作業を扱います。 このセットでは、変更を受け取ってから自動テストを行い、本番へ届けるまでを順番に見ます。
学ぶ順番
- 変更を受け取って自動で確認するで、テストと成果物の作成を毎回同じ手順で行う
- 確認した変更を本番へ届けるで、同じ成果物を試験用環境から本番環境へ進める
このセットを終えると
- 変更を受け取ったあと、何を自動で確認するのか説明できる
- 本番へ出す判断を人が行う場合と、自動化する場合を区別できる
- テストしたイメージを作り直さず、そのまま本番で使う理由がわかる