🍑あわもり教室🫧 クラウドの「手前」を、ちゃんとやる。 はじめる

FOR FUTURE CLOUD ENGINEERS

クラウドを触る前に、
足元を強くする。

通信、Linux、仮想マシン、変更の記録と自動化。
誰がどこで処理するのかを、一つのWebサイトを届ける流れから学びます。

30 レッスン 6 メインセット 約 12h で一周
桃のケトルベルを持った白い子犬のマスコット
知識にも、基礎トレがいる。
通信履歴操作

ONE SERVICE, SIX SETS

「Webサイトを届ける」を、分解して鍛える

ブラウザからサーバーまでの流れを追い、最後は変更を自動で検査してコンテナイメージを作ります。

  1. 01つながるNetwork
  2. 02動かすLinux
  3. 03分けるVirtual Machine
  4. 04残すGit
  5. 05自動化するCI/CD
  6. 06運ぶDocker

CURRICULUM

トレーニングメニュー

最初に用語の種類と処理の担当を整理し、同じ見方で各セットを進めます。

  1. SET 00 準備運動 ゴールと学び方を確認し、クラウドを支える仕組みの見取り図を作ります。 全 8 レッスン
  2. SET 01 ネットワーク基礎 手元のPCからWebサーバーまでの通り道をたどり、通信に必要な決まりと設定を順に学びます。 全 3 レッスン
  3. SET 02 Linuxのきほん ターミナルの開き方から始め、ファイル、権限、プロセス、ログを順に学びます。 全 5 レッスン
  4. SET 03 仮想マシン 仮想マシンが起動するまでの流れと、CPU、メモリ、ディスク、ネットワークを運用する基礎を学びます。 全 6 レッスン
  5. SET 04 Gitで変更を残す ファイルの差分を履歴にし、他の人と安全に変更を統合します。 全 2 レッスン
  6. SET 05 変更の確認と配布を自動化する Gitへ記録した変更をテストし、本番へ届ける作業を自動化します。 全 2 レッスン
  7. SET 06 Dockerで運ぶ アプリと実行に必要なファイルをまとめ、別のコンピューターでも同じ手順で動かします。 全 2 レッスン
  8. APPENDIX 補助種目 コマンド早見表と、迷ったときに戻る用語集です。 全 2 レッスン

60 MINUTE LAB

読むだけで終わらない。

ブラウザから60分だけ使えるLinux仮想マシンを起動し、状態を変え、結果を確かめられます。実習環境はDiscordアカウントでログインした後に利用できます。

awamori-lab
student@awamori:~$ ip route
default via 10.0.2.2 dev eth0
student@awamori:~$ curl -I https://example.com
HTTP/2 200

この教室のゴール

クラウドの管理画面を操作するだけなら、基礎を飛ばしても一度は動きます。 問題が起きたときに「どこから調べるか」を決めるには、通信、OS、仮想化、変更管理のつながりが必要です。

あわもり教室では、最後に次のことを自分の言葉で説明できる状態を目指します。

  • ブラウザからWebサーバーまで、どのソフトウェアと機器が通信を処理するか
  • Linuxでプロセス、ファイル、権限、ポートをどう調べるか
  • 仮想マシンとコンテナが何を分け、何を共有しているか
  • Gitの履歴を使って、安全に共同作業する方法
  • 変更の確認と配布を、どのように自動化するか
  • Dockerイメージを小さく、再現可能に作る方法

特定のクラウド製品のボタン配置は扱いません。AWS、Google Cloud、Azureのどれへ進んでも使う土台を作ります。