FOR FUTURE CLOUD ENGINEERS
クラウドを触る前に、
足元を強くする。
通信、Linux、仮想マシン、変更の記録と自動化。
誰がどこで処理するのかを、一つのWebサイトを届ける流れから学びます。

知識にも、基礎トレがいる。
ONE SERVICE, SIX SETS
「Webサイトを届ける」を、分解して鍛える
ブラウザからサーバーまでの流れを追い、最後は変更を自動で検査してコンテナイメージを作ります。
- 01つながるNetwork
- 02動かすLinux
- 03分けるVirtual Machine
- 04残すGit
- 05自動化するCI/CD
- 06運ぶDocker
CURRICULUM
トレーニングメニュー
最初に用語の種類と処理の担当を整理し、同じ見方で各セットを進めます。
- SET 00 準備運動 ゴールと学び方を確認し、クラウドを支える仕組みの見取り図を作ります。
- SET 01 ネットワーク基礎 手元のPCからWebサーバーまでの通り道をたどり、通信に必要な決まりと設定を順に学びます。
- SET 02 Linuxのきほん ターミナルの開き方から始め、ファイル、権限、プロセス、ログを順に学びます。
- SET 03 仮想マシン 仮想マシンが起動するまでの流れと、CPU、メモリ、ディスク、ネットワークを運用する基礎を学びます。
- SET 04 Gitで変更を残す ファイルの差分を履歴にし、他の人と安全に変更を統合します。
- SET 05 変更の確認と配布を自動化する Gitへ記録した変更をテストし、本番へ届ける作業を自動化します。
- SET 06 Dockerで運ぶ アプリと実行に必要なファイルをまとめ、別のコンピューターでも同じ手順で動かします。
- APPENDIX 補助種目 コマンド早見表と、迷ったときに戻る用語集です。
この教室のゴール
クラウドの管理画面を操作するだけなら、基礎を飛ばしても一度は動きます。 問題が起きたときに「どこから調べるか」を決めるには、通信、OS、仮想化、変更管理のつながりが必要です。
あわもり教室では、最後に次のことを自分の言葉で説明できる状態を目指します。
- ブラウザからWebサーバーまで、どのソフトウェアと機器が通信を処理するか
- Linuxでプロセス、ファイル、権限、ポートをどう調べるか
- 仮想マシンとコンテナが何を分け、何を共有しているか
- Gitの履歴を使って、安全に共同作業する方法
- 変更の確認と配布を、どのように自動化するか
- Dockerイメージを小さく、再現可能に作る方法
特定のクラウド製品のボタン配置は扱いません。AWS、Google Cloud、Azureのどれへ進んでも使う土台を作ります。